処女は半狂乱になってしまうかもしれない

風俗嬢相手にも気を使ってしまう幸久だが

「もう諦める?」それにしてもメイド娘のあそこはガバガバでゆるゆるで諦めろ、ということだった。僕は腰を離した。陰部を露わにしたメイド娘は立ち上がり、服をすぐに直して再びもとのメイドさんに戻った。ぐに営業モードに変わるためにメイド服を全て脱がないのだ。涼しげな顔でその女は自分の立ち位置まで僕を見送った。「ありがとうね」なるほど、性交モードからす何がありがとうだ。

セックス観なんだよ風俗だと

そして、なんというプラスチック女なんだろう、触れてもただ冷たいだけ。僕は万札以外何も残すことなく、社交街をあとにした。女を買うと云う虚しさだけが掌に残る。翌日、やっぱり万札と心残り以外のものを残そうとバスで社交街へ行き、重そうなサックを背負った僕を見て「バッパー?」と声をかけてくれたあけみという名前の娘と遊ぶことにした。琉球らしい、色黒でよく肥えた娘だった。

 

セックスで耳や目が良くなりり

ネガはないのかってきいたら、「よし分かった。じゃあ、カメラごとさらっちゃおうか」ポラロイドで撮られたから大丈夫でしょう、と言う。ということになり、今でも池袋の西口にある喫茶店に、Tyを通じてUを呼び出した。俺は革ジャンを着込み、暴走族っぽいなりをして、S子と一緒にその喫茶店に行った。しばらくして、Uが現れた。暴走族の大幹部といってもまだ一歳の若造なんだが、ガンを飛ばしながら近づいてくる様子からは、確かに凶悪な空気がビンビン伝わってくる。
風俗デビューが早く

風俗はあるけど

Uは向かいのソファに腰を降ろすと、泥だらけのライダーブーツを履いた足を、「なんなんだ、おまえら。こんな所に呼び出しやがって、何の用だ」「あのさあ、T子と別れてほしいんだけど」テーブルの上にドカッと置いた。そして眉間に皺を寄せてすごんだ。動じることなく俺は言った。「てめえ、なんだよ、スジもんか?」「いや、一応組織には入ってるんだけど、名乗るとちょっとまずいんだよねえ」ニヤニヤしながら俺が言うと、Uはイラついた顔で、「なんだァこの野郎、ガキみたいなツラしやがって」と言った。二二歳の若造が、二九歳の俺にだぜ。

デリヘルビジネスは

みんな浴衣にせったといういでたちだ。僕達を乗せてバスは走っていった。それはいい。着いたのは旅館と目と鼻の先にあるプレハブ小屋だった。なんでこんなに近くにあるのにバスを使う必要があるのだろう。小屋の中に入るとおじさんがひとりいた。そして順番にお金を払っていく。

熟女風俗嬢たちはクリトリスの

ソープで週1そして払った人から個室のほうに案内された。個室は3畳ほどの畳張りの部屋で、すでに布団が敷いてあった。テレビが置いてあり。なぜか洋ピンが流れていた。普段エロ写真ばかり撮ってる僕にとって、そんな物を見ても興奮するわけがなかった。しばらく待っていると、ドアがすーっと空き、髪の長い女性がやってきた。推定で28歳といったところだろうか。